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健康保険組合のメリット 健康保険組合にはさまざまなメリットがあります

健康保険組合のメリット

健康保険組合では、病気やけがなどのときの医療や、出産、死亡の際の手当金などの保険給付事業矢印いざというときのための保険給付と、病気の予防や体力づくりなどの保健事業矢印保健事業の2つの事業を行っています。事業の内容や範囲は法律で定められていますが、健康保険組合は、法律の範囲の給付に付加給付などのサービスを上乗せするなど、事業の運営管理を自主的に行うことができます。

 自主的な運営ができる

健康保険組合の運営は、事業主や被保険者が直接参加することで、自主的、民主的に行われています。

 保険料を独自に決められる

健康保険組合の一般保険料率(調整保険料率を除く)は、法律で定められた範囲で、組合の実情に応じて決めることができます。(矢印保険料)。

◆健康保険組合の保険料率

私たちの健康保険組合の健康保険料率は、1,000分の98で、被保険者が1,000分の49事業主が1,000分の49を負担しています(調整保険料率を含む)。

介護保険料率は、1,000分の14で、被保険者が1,000分の7事業主が1,000分の7を負担しています
(矢印保険料額表)。

 独自の健康づくり事業ができる

健康保険組合は、本人やその家族の日常生活や職場の実態にあった健康づくりのための事業(保健事業)をきめ細かく行うことができます。

 プラスアルファが受けられる

健康保険組合では、法律で定められた「法定給付」以外に、独自の「付加給付」を加えることができます。

当健康保険組合では、在職中の方の出産に対して、出産育児一時金に加えて「出産育児付加金」「家族出産育児付加金」を支給しています。

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