保険証 保険証は大切に扱いましょう

保険証を提示すれば保険給付がうけられます

保険証は正式には「健康保険被保険者証」といいます。これを医療機関の窓口に提示することにより、本人も被扶養者も自己負担分のみで診察等が受けられます。

■注意事項

  • 保険証が交付されたら裏面の住所欄に住所を自署してください。なお、住所変更した場合、各自適宜訂正してください。表面の訂正や修正することはできません。
  • 医療機関にかかるときは必ず持参し、帰るときは必ず返してもらってください。
  • 保険証の貸し借りは法律で禁じられています。不正使用等されると刑法により罰せられます。

お出かけの際は保険証をお忘れなく!〜保険証を常に持ち歩く習慣を〜

保険証を提示しないと医療費が全額自己負担に

保険証なしで医療機関にかかるといったん医療費の全額を自分で支払うことになります。一時的とはいえ大きな出費をすることになります。

医療費の払い戻しには手続きが必要

上記のような場合で、やむを得ない事情と健康保険組合が判断した場合のみ、支払った医療費の一部を「療養費」として払い戻しが受けられます。ただし、支払った医療費の領収書・診療報酬明細書等を添付し「療養費」の申請が必要になります。

大きな出費や面倒な手続きをしないためにも保険証の携帯を

このような一時的な大きな出費や面倒な手続きも、保険証を携帯していれば本来必要はありません。旅行や出張やお出かけの際にも保険証をお忘れなく、常に持ち歩く習慣の心掛けとご協力をお願いいたします。

70歳以上の人には高齢受給者証が交付されます

健康保険で医療を受ける70歳以上75歳未満の本人・被扶養者には、その人の窓口負担の割合(2割〈平成26年3月31日以前に70歳になった方は1割〉〔現役並み所得者は3割〕)を示すものとして、保険証とは別に個人単位で高齢受給者証が交付されます。医療機関にかかるときには、保険証といっしょに持っていきます。持っていなかった場合は3割負担になります。
交付時期は、70歳の誕生月の中旬(誕生日がその月の初日の方は前月の中旬)で、被保険者の方に送付いたします。

MY HEALTH WEB
健向人ポータルサイト
家庭用常備薬品のWEB斡旋はこちらから