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保険診療と保険外診療を併用するとき 特別料金と一部負担金を自費負担します

保険外併用療養費

特別料金と一部負担金を患者が負担

保険給付を超える高度な医療や特別なサービスなどを希望する場合は、一般の医療との差額(特別料金)を、患者が自費負担することになっています。 この場合、一般の医療と共通する部分は「保険外併用療養費」として健康保険の給付が受けられます。患者は、小学校入学前までは訪問看護費用の2割、小学校入学以降70歳未満の人は3割、70歳以上の人は2割(平成26年3月31日以前に70歳になった方は1割)〈現役並み所得者は3割〉の一部負担金(自己負担分)・入院時の標準負担額と、特別なサービスにかかる特別料金を負担することになります。保険外併用療養費制度で認められている特別なサービスには、評価療養(将来的に保険診療として認めるかどうか評価するもの)と、選定療養(保険診療として認めることを前提としないもの)と、患者申出療養(患者からの申出を起点とする制度として平成28年4月に創設)があります。

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