保険給付一覧 健康保険はこんなときに役に立ちます

病気・けがをしたとき

健康保険で診療を受けるとき
療養の給付・家族療養費
一部負担金を除く医療費のすべて(小学校入学前まで8割、70歳未満7割、70歳以上8割(現役並み所得者は7割))
(平成26年3月31日以前に70歳になった方は1割)<現役並み所得者は医療費の3割 >
立て替え払いをしたとき
療養費・第二家族療養費要申請
療養の給付の範囲内で支給
入院して食事をしたとき
入院時食事療養費
標準負担額を除いた食事の費用
訪問看護を受けたとき
訪問看護療養費・家族訪問看護療養費
基本料金を除いた訪問看護の費用
医療費が高額になりそうなとき
限度額適用認定証要申請
窓口での支払い額が、自己負担限度額までで済むようになります。
医療費が高額になったとき
高額療養費要申請
自己負担金が自己負担限度額を超えたとき、その超えた額
医療費と介護費用の合計が高額になったとき
高額介護合算療養費
1年間の健康保険と介護保険の負担が限度額を超えたとき、その超えた分
保険診療と保険外診療を併用するとき
保険外併用療養費
療養の給付と同じ。ただし、基礎的な治療部分について支給
入転院するのに歩けないとき
移送費・家族移送費要申請
健康保険で決められた分

病気・けがで仕事につけないとき

病気療養のため会社を休んだとき
傷病手当金要申請
1年6ヵ月まで支給

出産したとき

被保険者・被扶養者が出産したとき
出産育児一時金・家族出産育児一時金要申請
法定給付として1児ごとに420,000円と私たちの健康保険組合独自の給付として1児ごとに30,000円を支給
出産のため会社を休んだとき
出産手当金要申請
出産(予定)日以前42日(多胎妊娠の場合は98日)、産後56日間で仕事を休んで給料がもらえないとき支給

死亡したとき

被保険者・被扶養者が死亡したとき

【被保険者が死亡したとき】

埋葬料要申請
法廷給付として50,000円を支給
埋葬費要申請
埋葬料の範囲の実費を支給
家族埋葬料要申請
法廷給付として50,000円を支給
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