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歯の治療を受けたとき 歯の治療は健康保険で受けられます

特別な希望をしたときは自己負担になるときもある

歯の治療は、虫歯の治療から入れ歯まで、ふつう健康保険で受けられます。

ただし、歯の治療に健康保険で使える材料は決まっていて、それ以外の材料を患者が希望したときは、下記の3つのケースのいずれかになります。

  • 前歯の一部または総入れ歯については、健康保険で使える材料との「材料差額」を患者が自己負担する(健康保険から特定療養費を受ける)。
  • 人工歯根など高度先進医療を受けたときは、高度先進医療部分を自費負担する(健康保険から特定療養費を受ける)。
  • 修復のための材料費、技術料とも全額自費負担する(自由診療)。

歯並びの矯正などは健康保険で受けられません

健康診断、歯並びの矯正(唇顎口蓋裂(しんがくこうがいれつ)が原因の矯正は健康保険で受けられます)などは、健康保険で受けられません。

なお、13歳未満の小児が、虫歯治療後に引き続いて医学的管理を受ける場合には、虫歯再発抑制の処置の特別料金を患者が自己負担をすれば、健康保険で受けられます(特定療養費)。

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