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ジェネリック医薬品

愛知県情報サービス産業健康保険組合では、皆様の薬剤費負担の軽減と健保財政の健全化を目指し、ジェネリック医薬品の普及を推進しています。

ジェネリック医薬品とは?

ジェネリック医薬品とは、厚生労働省が先発医薬品と同等と認めた医薬品です。先発医薬品の特許満了後に、有効成分、分量、用法、用量、効能及び効果が同じ医薬品として新たに申請され、製造・販売される安価な医薬品です。また、製品によっては大きさ、味、においの改善、保存性の向上等、先発医薬品よりも工夫されたものもあります。

ジェネリック医薬品に変えるとこれだけ違う

生活習慣病や花粉症など慢性的な病気で長期的に薬を服用する人の場合、大幅に薬剤費を減らせる可能性があります。

  先発医薬品 ジェネリック医薬品 差額
高血圧症 代表的な薬を1年間服用した場合 9,165円 1,610円 7,555円
糖尿病 代表的な薬を1年間服用した場合 21,681円 9,986円 11,695円
花粉症 代表的な薬を3ヶ月服用した場合 4,971円 991円 3,980円

(参考資料:日本ジェネリック医薬品学会)

先発医薬品からジェネリック医薬品に変更するには

医師・薬剤師に相談してみましょう。

自分の服用している薬に、病気によっては対応するジェネリック医薬品がないことがあります。切り替えができるかどうかはまず相談してください。

処方せんをチェックしてみましょう。

処方せんの「後発医薬品への変更不可」という欄に医師のサインがない場合は、ジェネリック医薬品を処方してもらうことができます。処方する薬の中でジェネリック医薬品があるかどうか、薬剤師に相談してみましょう。

ジェネリックカードを活用しましょう。

直接医師に聞きづらいときは、「ジェネリックカード」を活用しましょう。受付時に診察券と同時に提示し、ジェネリック医薬品の処方をお願いしましょう。

矢印ジェネリックカードダウンロード (日本ジェネリック医薬品学会)

ジェネリック医薬品検索サイト

現在服用中の薬にジェネリック医薬品があるかどうかは、こちらから検索できます。

矢印日本ジェネリック医薬品学会「かんじゃさんのくすり箱」

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