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退職後の医療保険 退職後もいずれかの医療保険制度に加入します

退職して国民健康保険に加入する人が65歳未満なら退職者医療制度で医療を受けます

 退職被保険者になる人

国民健康保険に加入する人で、被用者年金制度(厚生年金保険、共済組合等)の老齢厚生年金・退職共済年金を受けられる人のうち、被用者年金制度の加入期間が20年(または40歳以後10年)以上ある人は、国民健康保険の退職被保険者となり、退職者医療を受けます。また、その扶養家族も、被扶養者として退職者医療を受けます。

退職者医療の窓口負担は、健康保険の場合と同じです。

なお、退職被保険者・被扶養者になれるのは65歳になるまでです。また、退職者医療制度は、平成27年3月で廃止されます。

 65歳になると

退職被保険者・被扶養者が65歳になるとその資格を失い、国民健康保険の一般被保険者になります。また、退職者医療制度は平成27年3月で廃止されますので、65歳未満の退職被保険者・被扶養者も、平成27年4月からは、国民健康保険の一般被保険者になります。

国民健康保険の一般被保険者になった人が75歳(寝たきり等の人は65歳)になると、後期高齢者医療の被保険者になります。

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