このたび、当組合にて「被保険者資格取得届」の誤送付による、特定個人情報の漏えいが判明しました。
関係者の皆様には多大なるご心配とご迷惑をおかけしましたことを心より深くお詫び申し上げます。
当組合では本件を厳粛に受け止め、管理体制の見直し及び職員への再教育に努めてまいります。
【事案】
当組合にて、被保険者A様に係る「被保険者資格取得届」の届出内容に不備があったため、届出事業所に「被保険者資格取得届」を返送する際に、当組合に加入している別事業所に誤って送付した。
【判明日】
令和8年2月10日
【判明契機】
別事業所のご担当者様からのお電話により判明。
【発生原因】
当組合における郵送物の取扱いについては、発送者と確認者におけるダブルチェックを実施しておりますが、発送者が、被保険者A様の加入事業所宛に「被保険者資格取得届」1通の送付状と封筒を用意する際、別事業所記号で封筒を印刷し、封筒に印字された別事業所名を送付状に転記したこと。
また、「被保険者資格取得届」を返送するにあたり、確認者が、個人番号の保護がされているか等の確認は行ったものの、発送者の準備した送付状・書類・封筒が同一事業所だと思い込み郵送物確認作業を終了してしまったこと、以上2点の郵送作業における確認不足が重なったことにより発生した。
【対応】
当該被保険者様並びに各事業所様にお詫びを行うとともに、個人情報保護委員会及び東海北陸厚生局へ報告。
当組合での郵送確認作業の手順を見直し、今後、発送者と確認者にてダブルチェックを行った後に、送付状・封入書類・封筒記載事業所名の読み合わせにて再確認を実施、また、今後届出書を返送する際には、個人番号等を塗りつぶした状態で返送する。

