当組合では、加入者の皆様の健診受診促進と疾病の早期発見・予防を図るため、令和9年度より下記のとおり健康診断助成金制度を変更いたします。
なお、令和9年3月31日までに受診した健診につきましては、現行の健康診断助成金制度を適用いたします。
令和9年4月1日以降の健診受診分より、変更後の制度が適用されますので、ご確認くださいますようお願いいたします。
記
| 変更日 |
令和9年度(令和9年4月1日受診分)から |
| 変更点 |
① 健診区分を再編し、胃部検査を含まない人間ドック「総合健診B」を新設
・特定健診と一般健診を統一し、「基本健診」に再編します。
・生活習慣病健診と人間ドックを整理し、胃部検査を含む人間ドック「総合健診A」と、胃部検査を含まない人間ドック「総合健診B」を新設します。
② 健診内容を統一し、検査項目を標準化
・当組合契約健診機関における基本健診(旧一般健診相当)の検査項目を、特定健診および労働安全衛生法の事業主健診の検査項目に統一します。
・当組合契約健診機関における総合健診(旧人間ドック)の検査項目を、健保連人間ドックの基本項目に統一します。
※健保連人間ドックとは、健康保険組合連合会(健保連)が実施する人間ドックであり、人間ドック学会の推奨項目に準じた検査を行います。
③ 人間ドックの対象年齢を引き下げ
・総合健診A・B(旧人間ドック)の対象年齢を、40歳以上から35歳以上に引き下げます。
④ 一部健診の助成上限額を引き上げ
・基本健診(旧一般健診相当)の助成上限額を9,000円に引き上げます。
・総合健診A(旧人間ドック)の助成上限額を、35,000円に引き上げます。
・乳がん・子宮頸がん検査(旧女性健診)の助成上限額を、6,000円に引き上げます。
・肺がん検査の助成上限額を、5,000円に引き上げます。
⑤ オプション検査の助成条件を見直し
・乳がん・子宮頸がん健診(旧女性健診)の検査方法をそれぞれ指定します。
・脳ドックの対象者を50歳以上の被保険者・被扶養配偶者から、50歳以上の偶数年齢の被保険者のみに変更し、頭部MRIまたはMRA検査を必須とします。
・肺がん検査の検査方法を胸部CTに指定します。
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| その他 |
共同・全国巡回女性健診、前立腺がん検査、歯科健診につきましては、現時点で変更の予定はありません。
また、各健診機関における自己負担額等の詳細は、令和9年1月頃にホームページに掲載予定です。
令和9年度以降の健診助成金制度の詳細は、令和9年度健康診断助成金制度一覧をご確認ください。
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